【ROHM Open Hack Challenge 2019】令和時代の喚呼

ROHM Open Hack Challenge 2019 応募作品

「令話時代の喚呼」
チーム:ガチとヨーヨー

 

【概要】

歩きながらスマホを操作すると、視覚が狭くなり、鈍感になる危険性が指摘されています。
そこで音声による案内(喚呼)することで、聴覚による認識を促します。

 

【詳細】

 

【装着例】

 

加速度センサによりデバイスの座標を取得し、手信号を判別する。
※写真はSensorMedalによるワイヤレスver(今回は未実装)

 

EATREE CAKEを食べてみた。

EATREE CAKEをご存知でしょうか。

杉の間伐材を使ったパウンドケーキです。

これが一部の間で #木食いてぇ というハッシュタグと共に話題になっています。

販売開始して購入しようとしたところ売り切れてたのですが、

偶然にも先日行ったKumaMCN花見でEATREE CAKEを持参したメンバーがいたので運良く食べることが出来ました。

 

 

・・・

 

しっかりとしたのバニラの風味

さっぱりとしたレモンの香り

鼻を抜ける杉の香り

舌に残る木の感触

 

・・・

 

個人的には少し強めの味で、ウイスキーとゆっくり食べたいと思いました。

アーモンドの香りもするけど最後に舌に残るのは杉パウダーなので、

お子さんは食べにくいかなという印象でしたが、

それが「杉を食べる」という体験を強くするためあえて舌に残るようにしたのではないでしょうか。

 

いい意味で普通のケーキではないので、

興味のあるかたはぜひ食べてみてください。

ネット通販か東京の半蔵門にあるLIFULLという会社の1階にあるカフェで購入できるようです。

はじめての海外旅行がまさかの深センだった話 その3【ELECROW編】

はじめての海外旅行に行った話。

中華人民共和国広東省は深圳市(深セン、しんせん、shenzhen)に行ってきました。

はじめての海外は新鮮で(深センだけに)、ハプニング満載の旅でした。

入国編、Worldsemi編と続きELECROW編です。

・・・

その1【入国編】

その2【Worldsemi編】

その3【ELECROW編】

 

 

リアルシムシティ

深センの街はどこもかしこも工事中でした。

こっちは工事中、あっちはピカピカのビル、裏に入ればお世辞にもきれいとは言えない建物、

という感じでリアルタイムに街が作り直されている様子を目の当たりに。

道は高級車と工事車両と電気バイクが並びます。

文字通り乗り捨てられたMobike

そんな街の様子を横目に移動移動移動

ELECROWとは?

ELECROWとはざっっっくりと簡単に極限まで端折って言えば、

オリジナル基板を作れるサービスです。

 

ここでは事前に、

ELECROWに基板を発注し現地で受け取る

という宿題が出てました。

 

私もつい先日までは「基板って何?」な状態だったので、

KumaMCNのメンバーで熊本高専助教の@KatsuhiroKUさんにお願いし、

事前に基板作成勉強会を開催しました。

 

さらに、イチから作るのは流石に厳しいということで、

@akita11さんのArduino互換名刺基板「Meishino」のデータを使わせていただきました。

 

ものづくりに理解ある人は、

困った時に助けてくれる人が多く、

いつも感謝してます。

謝謝。

 

到着

ELECROWに到着。

Worldsemiに続きこちらも笑顔で迎えてくれました。

ミーティングルームのような部屋に案内されると・・・

みんなの「宿題」がズラッと並んでました。

ぶっちゃけELECROWで受け取るって行為自体には意味ないと思うんですが、

自分が作ったものがどういう過程で形になることを知れることが大事で、

ヤバイ事だと思います(語彙力)

 

ちなみに、ELECROWに発注するときに現地受け取りというオプションはは無いです(2019年2月時点)

@shigezoさんの交渉の上で実現した体験でございました。

 

My First PCB

眠れないよるぅ~、君(宿題)のせいだよぉおお~

It is My First PCB.

KumaMCN唯一のガチ勢(一人だから勢じゃない)のガチモト(@sotongshi)も初発注で現地受け取り。

 

みんな受け取ったあと、

20分ほどELECROWについての説明を受け、

工場見学へ。

 

・・・

一見すると3Dプリンターかなっというような機械が並んでます。

中を見せてもらうと

見たこと無い構造の機械でした。

パーツがリールで充填してあって、

自動で基板に実装されていく仕組み。

実際に動いてる様子はこちらを御覧ください。

 

少数ロットの場合は手作業で実装とのことでした。

 

最後お土産(電子基板定規)を頂き、

記念撮影。

 

夜はショッピング

少ない自由時間の合間を縫いショッピング。

繁華街の中心に行くと、大量のバイクタクシーが待機してます。

乗ってみたいが、怖い。

目的地はXiaomi(シャオミ)。

フラッグシップ店・・・だったかな?

食事は初の牛鍋。

安定の冷やしてない青島(ちんたお)ビールで乾杯。

帰り道には一人カラオケ

なぜかくまモンw

 

帰りはタクシー

帰りはDiDiを使ってタクシーを呼んでたのですが、

どうしてもどうしてもバイクタクシーに乗ってみたくて、

 

 

 

 

 

 

乗ってみた

 

2:17からが見せ場です。

 

 

勢いで乗ってしまいましたが、

・(外国人は)ぼったくられる確率が高い

・転けると医療費がかかる

のでけっこうヤバイことだと後で聞きました(汗)

あと、僕は普段からバイク乗ってますので楽しい気持ちが強かったのですが、

バイクに乗りなれない(二人乗りをしたことない)人はかなり怖いと思います。

なるべく乗る前に値段交渉して、

保険に加入してから乗るようにしましょう。

次回は値段交渉にチャレンジしたいと思います。

 

・・・

その4【JENESIS編】に続く。

 

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その1【入国編】

その2【Worldsemi編】

その3【ELECROW編】

はじめての海外旅行がまさかの深センだった話 その2【Worldsemi編】

はじめての海外旅行に行った話。

中華人民共和国広東省は深圳市(深セン、しんせん、shenzhen)に行ってきました。

はじめての海外は新鮮で(深センだけに)、ハプニング満載の旅でした。

入国編に続きましてWorldsemi編です。

・・・

その1【入国編】

その2【Worldsemi編】

その3【ELECROW編】

 

 

ツアー2日目

深セン2日目はイベント満載。

午前中はWorldsemiに企業見学。

午後はElecrow訪問。

両方書くと長くなるので、まずはWorldsemi編をお楽しみください。

 

中国の朝飯といえば

中国では自炊という概念は薄いらしく、

朝も昼も夜も外で買って食べることが多いと聞きました。

 

そのため早朝から路上で肉まんだったり粥だったり売ってます。

しかし日本のように食べながら歩いている人は一人も見かけず、

その辺りも日本との文化の違いが見て取れました。

まずは待ち合わせ場所の華強北(ファーチャンペー)まで歩きます。

先日下を歩いたビルの全容が!

 

しばらく歩いているとお腹が空いてきて、

せっかくなので現地人と同じように食事をというとこで、

同行チームのリーダー@wksさんの発案により朝食はKFCで食べることに

そうです、深センでは朝からフライドチキン

 

ではなくファーストフード店でも粥が提供されます。

大好物のピータン粥をチョイス(食べるまでピータン粥とは知らず)

これがうまい!

付け合せにあげパンか目玉焼きが選べ、

気分的に揚げパンをチョイス(目玉焼きが選べるとは知らず)

揚げパンは味が付いてなく、粥に付けながら食べます。

 

注文は普通にレジに並びましたが、

店舗に向かいながらネットで注文してそのまま決済、先に席を確保して商品が提供されるのを待つ

というのが最もスマートな利用方法だと教わりました。

今までの決済方法とはUXが根本から違い、

非常に合理的で無駄がなく、すげえなぁと思いました(語彙力)

 

・・・

 

しばらくすると、

朝食場所が指定してある訳じゃないのに、

どんどん同じツアーの人たちが集まり貸切状態にw

中国国内で9割以上が日本人の状態でも混乱が起きないのは、

言葉を交わす必要のない電子決済の為せる技かな、

と思いましたとさ。

 

バスツアー

今日はバス移動で、

50人以上(!)が同時に移動します。

バスガイドは @shigezoさん。

美人バスガイドがよかった

自己紹介が始まると、

某S社だのT社だの日本人なら必ず知ってる大企業の方から、

フリーランスだったり、

大学生だったり(学生のウチにこんな体験できるとか羨ましい)、

多種多様な人種の方が集まってました。

修学旅行のような感じでワイワイガヤガヤ

でも観光目的ではなく企業訪問するところが、

修学旅行とは違ってメイカーの集まりならではですね。

 

偉大なWS2812b

突然ですが、Neo Pixel(ネオピクセル、通称ネオピク)というものをご存知でしょうか?

ネオピクはLED1個ずつにマイコンが搭載されていて、

それによりプログラムを組むことで制御することができるスゴイLEDの「総称」のことです。

深センではNeo Pixelと言っても通じないらしいので注意が必要です。

本ブログでは分かりやすいように以下、「ネオピク」と表記します。

 

僕がメイカー活動にハマっていったのもネオピクを光らせるようになってからですし、

クラッピーチャレンジでも欠かせない大切な要素です。

それではKumaMCNが誇る「世界一クラッピーチャレンジしている男」、

@makoragiさんの作品を紹介します。

どうぞご覧あれぇ

 

8888888888888888888888888

素晴らしいですね。

電子工作の世界にはLEDを光らせる「Lチカ」をという言葉がありますが、

それにならって僕はネオピクを光らせることを「Nピカ(ネオピカ)」と呼んでいます

中でもWS2812bは特に普及していて多くの人が日夜ピカらせています。

 

そのWS2812bを産んだ企業が本日訪問させて頂く、Worldsemiってわけです。

 

いざゆかん

実はWorldsemi訪問にあたり宿題が出されてました。

「ネオピクを使った自分の作品を持ってくること」

これは普段Nピカしてる人たちにとっては楽勝中の楽勝。

@makoragiさんにいたってはもう既に体の一部です。

 

Worldsemi GM登場

GM自ら「茂ツアー」を歓迎していただきました。

通訳の方の到着が遅れ、

しばらくツアーメンバーの中国語ができる学生さんたちが通訳を行ってました(すげ~)

しばらくすると通訳の方が到着し、

WSシリーズの歴史からスタート。

なあ知ってるか、最初はチップのみだったんだぜ!

「1.2亿」とは「1.2億」のことで、

年間1億2千万個出荷してるそうです。

途中質疑応答を挟み、

まさかのGM自らホワイトボードによる解説が開始される展開に

GM「えーと、ここはデータシートないと説明しにくいな・・・」

???「ありますあります!」

データシートが登場し、

会場が「あるのかよw」という雰囲気に包まれる展開w

・・・

@akita11さんによるライブ解説

・・・

「んーこの回路図は初めて見るのですが、恐らく・・・」

・・・

解説は続く

・・・

「ここはこうなって、こうなって、こうなって、こうなります・・・・と読み取れます。(初めてみましたけどw)」

型番から何の部品なのかを即答したり、

初めて見る回路図でライブ解説をするガチ勢により、

会場は大盛り上がり

・・・

休憩を挟み交流会。

・・・

後方にWorldsemiのサンプルが並んでて、

僕はというとNT広島で展示した「くまモンランプ」を持っていき、、、

ちゃっかり公式の電源を借りてくまモンをピカらせました!

Worldsemiのサンプルと一緒に並べちゃったりして

一生の思い出となりました。

大量のお土産を頂く

さらに昼食まで準備して頂き、

中国一辛いといわれる湖南料理(あの四川料理よりも!)を実食。

一番美味しかったのは「ドゥオ椒魚頭」と呼ばれる川魚料理で湖南料理名物だそうです。

 

生ピク製造所

次は工場見学。

この工場で月間4000万個の製造が可能とのこと

一般的にはこういうハードの世界は単価が知られてしまうため、

ここまでオープンに見せてくれることはないとのことですが、

Worldsemiのご厚意により、

余すところなく見せていただきました。

やはり、かなりレアな体験らしく、

僕のtwitterも初の(プチ)バズ。

 

最後にフレンドリーなGMを囲み記念撮影。

 

謝謝。

・・・

その3【Elecrow編】に続く

 

・・・

その1【入国編】

その2【Worldsemi編】

その3【ELECROW編】

 

はじめての海外旅行がまさかの深センだった話 その1【入国編】

はじめての海外旅行に行った話。

中華人民共和国広東省は深圳市(深セン、しんせん、shenzhen)に行ってきました。

はじめての海外は新鮮で(深センだけに)、ハプニング満載の旅でした。

・・・

その1【入国編】

その2【Worldsemi編】

その3【ELECROW編】

 

 

成り行き

某IoTコンサルの方が主宰する日本人メイカーのツアーがあるとのことで、

断る術は無く無理やり引きずられて初めての海外旅行に行ってきました。

2泊4日の3泊4日の日程で、

自由時間はほぼ無く地獄のとても刺激的な旅となりました。

 

今回は普段メイカー活動している人限定のツアーで、

私が普段活動してる「KumaMCN」というコミュニティの4人で参加しました。

クラッピーチャレンジを始めたおじさんたちで、

いろんなメイカーイベントとかハッカソンとかミートアップに顔だしたり、

熊本で勉強会とかヒャッカソンとかヘボコンとか開催したり、

直近では「NT熊本」を開催したりします。

 

熊本から深センは近い

熊本から深センへ行くためには、

一度福岡へ行ってそこから飛行機に・・・ではなく、

2018年から就航しているHK expressの香港定期便を利用します。

熊本空港 → 香港 → 深センのような道順となります。

 

熊本から香港へ

熊本空港の国際便ゲートは1ゲートのみなので迷うことはありませんね。

荷物は極力減らし、@wksさんの荷造りを参考にして

「清掃業者の忘れ物」をテーマに荷造りしました。

こんなん(↓)置き忘れてあっても誰も置き引きする気にはなりませんよね?

 

香港空港広すぎ問題

熊本空港を出発し3時間程で香港空港へ到着。

噂には聞いてましたが、香港空港は鬼の広さ。

到着口からは電車で移動します。

 

入国するためにはイミグレで「入出国カード」というものを提出します。

記入内容はこちらを参考にさせていただき、なんとか入国!

 

 

香港 → 深セン

香港から深センへの移動には「スカイリモ(Skylimo)」と呼ばれる乗り合いタクシーを使います。

香港から深センへの運賃は150HKD(2019年2月時点)。

高速道路を走ります。

 

途中で車に乗ったまま(!)香港出国のイミグレを通過します。

そうすると次のイミグレである皇崗口岸(ホワンガンこうがん)へ到着。

ここを通過すると目的地である深センに到着です。

深セン着もつかの間、移動移動移動。

地下鉄の入り口で「深圳通」を購入。

日本で言うsuica、熊本で言うsugocaですね。

深圳通はデザインが色々あり、ドラえもんやクレヨンしんちゃん、ワンピースなどの日本のアニメがモチーフのものが存在します。

僕はブタさんの絵が書かれたカードを購入。

価格は「デポジット50元+チャージ50元=100元」で購入後即利用できます。

中には「デポジット100元+チャージ0元=100元」のものもあるのでよく見て購入するようにしましょう。

地下鉄で宿の最寄り駅へ行き、

先に到着していた同行メンバーと合流。

 

初めての食事

なんとか宿にチェックインした段階で19時過ぎ、

スイスイ来てるように見えますが、トゥラブルに次ぐトラブゥルで予定時間をかなり押してました。

(トラブルゥにいては別途まとめようと思います。)

 

食事はツアー主宰の@shigezoさんから北京ダックを食べようとお誘いがあり、

絶対なにか罠があるに違いないとおもいつつ

急遽、指定されたお店へ移動。

@shigezoさんは50人以上を引き連れてツアーしたりハイタッチで迎えてくれたりするファンキーなおじさんです。

続々と変な(褒め言葉)参加者が集まり、話に花が咲きます。

 

中国ではビールは冷やさず飲むことが多いそうで、

あえて冷えてない青島(ちんたお)ビールで乾杯。

これがまたうまいんですよ。

他にも地元民が飲むらしいビールや、

美味しい料理

追加の北京ダック

ほぼ食べ飲み放題で腹いっぱい。

お会計は日本円で3000円程度。

食事が美味しくて安いのも中国の魅力ですね!

 

帰りはDiDi

「DiDi」は日本ではまだ一部の地域でしか展開してないタクシー配車サービス(2019年2月現在)で、

中国語が話せなくてもスマホで簡単に行き先を指定し決済できるので安心してタクシーに乗ることが出来ます。

読み方は「ディディ」、「ディーディー」というとおっさん臭いそうです。

そのディーディーで帰路につき、一日目無事に終了・・・

 

 

 

したかったのですが、@shigezoさんに無理やり連れられ華強北へ。

 

夜の華強北

華強北(ファーチャンペー)はとても魅力的な街です。

昼には昼の、夜には夜の活気があるとのことで、

夜の華強北を案内していただきました。

 

夜の街には路上ライブしているミュージシャンがいるのは日本でも同じですが、

なんと投げ銭はQRコード。

微信(Wechat)で電子投げ銭してみました。

電気街らしく、

看板はほとんどスマホのバッテリー関連

山のように積まれたMobike。

突如現れる「パル玉」

街にはいたるところに「パル玉」があって熊本県民としては驚きましたw

 

最後に、ほぼスマホ修理屋しかないビルを案内してもらいました。

 

(怖くて写真撮れなかった)

 

そこでは何で?っていうくらいの人が働いてて、

それを発送する人がいて、

昼も夜も働ける環境があって、

昼も夜も働いてるから、

深センは深センなんだなと思いました(語彙力

 

帰り道では、いたるところに置いてあるピアノを弾いてみたり

 

 

絶賛建設中のビルの下を歩いてみたり

 

 

帰りに宿の近くのコンビニで青島ビールを買って帰ったりして

一日目終了。

その2【Worldsemi編】に続く。

 

・・・

その1【入国編】

その2【Worldsemi編】

その3【ELECROW編】

 

ノンプログラマーとしてのHoloLensアプリ開発

HoloLens Advent Calendar 2018の15日目の記事です。

テーマは「ノンプログラマーとしてのHoloLensアプリ開発」。

かなり大きなテーマですが、頑張って書いてみます。

 

結論から申しますと、HoloLensアプリはノンプログラマーでも作れます、作りました。

どうやったらノンプログラマーが未来ガジェットのアプリケーションを作れるのか紐解いていきましょう。

開発の秘訣を大公開しちゃいます。

 

秘訣その1 基本的にUnityなので

基本的にUnityで作ります。

UnityとHoloLensツールキット(うろ覚え)とかで作ります。

ほとんどコンパネから数値指定したり色々設定するだけです。

ただ、どのUnityのバージョンでも対応しているわけではないので注意が必要。

 

 

秘訣その2 コピペでドン

「ノンプログラマーが開発」とはいっても「プログラムを使わない」という訳ではございません。

Unityに同梱?されているVisual Studioでプログラムを書く必要があります。

しかし、動けばいいやレベルのアプリケーションを作るためには自分で書く必要はありません。

コピペでドン!

 

秘訣その3 教えてくれる人を見つける

こういう未来ガジェットには驚くほど詳しい人がいるもんです。

そういう人たちとお近づきになるのが重要。

そしてそういう人たちと群れましょう。

僕はガチラボで全てを学びました。

 

 

最後に

ノンプログラマーがなんかやろうとする時はやはり先人の知恵をフル活用する必要があります。

未来ガジェット好きな人たちは聞いたら何でも教えてくれるます。

・知らないことは恥ずかしがらずに知ってる人に聞く

・聞いたことは自分の知恵として誰かにひけらかす

これをやっていくことで知らない人から見たら「知ってる人」になります。

 

皆さんもノンプログラミング開発始めてみませんか?

 

「クラッピーチャレンジ」からの大切なお知らせ

#クラッピーチャレンジ Advent Calendar 2018 25日目の記事です

 

親愛なるクラッピーチャレンジャーのみなさまへ

 

いつもクラッピーチャレンジをお楽しみいただき、誠にありがとうございます。
この場を借りて、皆様に大切なご報告がございます。

 

クラッピーチャレンジが誕生して以来、2年の月日が経とうとしています。

 

MFTを始めとしたメイカーイベントでの展示、トール君の配布、ステッカーの配布、技術書典への出展未遂、名人の生配信、数え切れないほど様々な活動をしてまいりました。

突然のSlackでの誕生以来、メンバーはどんな企画にも一緒に走り続けてきてくれました。

 

 

まもなく2周年を迎え、9月の地獄のハッカソン4連戦をやり切ったタイミングで、
メンバーで、今後の活動について話し合う機会が増えていきました。

今まで走り抜けてきた分、一度止まって振り返り、未来を考える必要があったからです。
メンバー同士でも本気で気持ちをぶつけ合い、全員で必死に考え続けました。

 

 

そして、何度も話し合い、この先、全員で同じ方向を向いて活動することが出来ないという結論に至りましたが、
メンバー全員で「解散」という選択をし

 

 

 

 

しませんでした。

 

 

 

 

今後の活動

クラッピーチャレンジは、今後も同様に活動を続けていきます。

クラッピーの在庫が無くなるまで。

 

 

そして2019年某日にクラッピーチャレンジイベントを開催することが決定しました。

その名も、

888888888888888888888888888888888888888888888888888888888888888888888888888

 

 

クラッパソン2019

クラッピーのみ

~拍手喝采~

 

 

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まだ詳細は決まってませんが、クラッピーチャレンジの生まれ故郷「熊本」の土地で開催することに致しました。

そのパワーとクラッピーチャレンジャーの皆様の力を借り、史上最高のクラッパソンをしたいと思います。
メンバー・スタッフ一同、一致団結して準備してまいります。

最後になりますが、これまでもこれからもクラッピーチャレンジを応援していただき、誠にありがとうございます。
最高でエモいクラッピーチャレンジャーのみなさまがいたから、クラッピーチャレンジはここまでこれました。

今後もよろしくお願いします。。

クラッピーチャレンジ一同

WHILLに乗ってみた

これはWHILL Advent Calendar 2018の24日目の記事です。

初めてWHILLに乗ってみた感想など。

パーソナルモビリティとは

wikipediaで調べると、「1人乗りのコンパクトな移動支援機器」と書いてありました。

そうか、

一人乗りの

コンパクトな

移動支援機器

つまり、

 

 

 

 

 

スーパーカブのことですね。

僕は16歳の誕生日で原付きの免許を取ってから、今年で32歳になるので16年間、

つまり人生の半分以上をパーソナルモビリティと共にしてきたことになります。

リトルカブ、スーパーカブ、ハンターカブなど、様々なカブに乗ってきました。

そんなパーソナルモビリティの生き字引である私がWHILLに乗ってみました。

そんな簡単にスゴイスゴイ言いません。

少しお酒も入って書いてるので、ディスってしまったらすいません。

 

 

 

 

 

乗る前からスゴイ

WHILLは乗る前からスゴかった。

いきなり遠隔操作してました。

これはカブにも真似出来ない。

 

何メートルまで遠隔操作できるのかは公式サイトにも乗ってなかったですが、パット見50メートルくらいでしょうか?

さらに遠隔操作してる人のドヤ顔もスゴかった。

 

歩いてる感がスゴイ

人と並んで話しながら歩けます。

実際には歩いてないんですが、歩いてるのと同じ感覚で歩けます。

普通にカラオケのキャッチに声かけられます。

「うちは車椅子もいけますよー」

 

熊本の街は段差がスゴイ

WHILLに乗って歩くと道路のコンディションがもろにフィードバックされます。

普段は意識しないような小さい段差も避けて通るようになります。

4人位で歩いててみんな喉が乾いた&腹減ったで入れる居酒屋を探すも、

あの棒串カツ屋でさえも段差がスゴくて入店を断念。

 

歩きスマホ率がスゴイ

歩きスマホの人って直前までこっちに気づかないからぶつかってきそうで怖かった。

スネとかに当たると痛そうなので、歩きスマホはやめたほうがいいと思います。

なんか迷惑そうな顔でこっち見られてもって感じです。

WHILLはいい意味で存在感がないので、ここは光らせたり音を出したりしてこっちから存在感を出していく必要性を感じました。

 

WHILLの可能性がスゴイ

時間にして20分くらいでしたが、熊本の街をWHILLでブラブラして感じたのは、「降りたくない」「足を使って歩きたくない」でした。

事実関係は未確認ですが、Whill自体は徒歩扱いになるので飲酒しても乗れますし、何と言っても立ち飲み屋でも座れるというのはスゴイ。

使い方は人それぞれでしょうが、今までの移動方法が過去のものになってしまう感はビンビン感じました。

Whillスゴイ!

 

P.S

HONDAが出してるパーソナルモビリティは「UNI-CUB」というらしいです。

やっぱりカブだった。

来年の漢字、熊本で発表

2019年の世相を1字で表す「今年の漢字」が決まり、熊本市西区の熊本駅付近で発表した。

来年の漢字は1回目。

 

 

 

 

【読み方・説明】

(えぬてぃ/なに・つくる・くまもと)

2019年4月に開催するNT熊本のロゴ。

KumaMCN選 新語・流行語大賞 第2回 2018年 ノミネート語

随時更新中!

第2回 2018年 ノミネート語

 

  • そだねー
  • ちくび2倍にすっぞ
  • ガチラボ
  • 下田イェイ
  • 休館日
  • 技術書典
  • 地獄の門番
  • 勝手にブルームするなよ
  • なんで控えめなんですか?
  • 楠田棒
  • 毎週ハッカソン
  • パリピ
  • 進捗
  • 大江戸カツ丼/ザ・カツ丼
  • 青い青春
  • ガチ本/ホロ元
  • 幻のMAID
  • #morimoriwedding
  • #三浦大知の画像をアップすると近い構図の岩岡さんの画像が送られてくる
  • 何が?
  • VRChat
  • 白井さんは真面目ビジパイクソ野郎
  • シゲピク
  • 熊手

 


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