WHILLに乗ってみた

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これはWHILL Advent Calendar 2018の24日目の記事です。

初めてWHILLに乗ってみた感想など。

パーソナルモビリティとは

wikipediaで調べると、「1人乗りのコンパクトな移動支援機器」と書いてありました。

そうか、

一人乗りの

コンパクトな

移動支援機器

つまり、

 

 

 

 

 

スーパーカブのことですね。

僕は16歳の誕生日で原付きの免許を取ってから、今年で32歳になるので16年間、

つまり人生の半分以上をパーソナルモビリティと共にしてきたことになります。

リトルカブ、スーパーカブ、ハンターカブなど、様々なカブに乗ってきました。

そんなパーソナルモビリティの生き字引である私がWHILLに乗ってみました。

そんな簡単にスゴイスゴイ言いません。

少しお酒も入って書いてるので、ディスってしまったらすいません。

 

 

 

 

 

乗る前からスゴイ

WHILLは乗る前からスゴかった。

いきなり遠隔操作してました。

これはカブにも真似出来ない。

 

何メートルまで遠隔操作できるのかは公式サイトにも乗ってなかったですが、パット見50メートルくらいでしょうか?

さらに遠隔操作してる人のドヤ顔もスゴかった。

 

歩いてる感がスゴイ

人と並んで話しながら歩けます。

実際には歩いてないんですが、歩いてるのと同じ感覚で歩けます。

普通にカラオケのキャッチに声かけられます。

「うちは車椅子もいけますよー」

 

熊本の街は段差がスゴイ

WHILLに乗って歩くと道路のコンディションがもろにフィードバックされます。

普段は意識しないような小さい段差も避けて通るようになります。

4人位で歩いててみんな喉が乾いた&腹減ったで入れる居酒屋を探すも、

あの棒串カツ屋でさえも段差がスゴくて入店を断念。

 

歩きスマホ率がスゴイ

歩きスマホの人って直前までこっちに気づかないからぶつかってきそうで怖かった。

スネとかに当たると痛そうなので、歩きスマホはやめたほうがいいと思います。

なんか迷惑そうな顔でこっち見られてもって感じです。

WHILLはいい意味で存在感がないので、ここは光らせたり音を出したりしてこっちから存在感を出していく必要性を感じました。

 

WHILLの可能性がスゴイ

時間にして20分くらいでしたが、熊本の街をWHILLでブラブラして感じたのは、「降りたくない」「足を使って歩きたくない」でした。

事実関係は未確認ですが、Whill自体は徒歩扱いになるので飲酒しても乗れますし、何と言っても立ち飲み屋でも座れるというのはスゴイ。

使い方は人それぞれでしょうが、今までの移動方法が過去のものになってしまう感はビンビン感じました。

Whillスゴイ!

 

P.S

HONDAが出してるパーソナルモビリティは「UNI-CUB」というらしいです。

やっぱりカブだった。

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