ノンプログラマーとしてのHoloLensアプリ開発

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HoloLens Advent Calendar 2018の15日目の記事です。

テーマは「ノンプログラマーとしてのHoloLensアプリ開発」。

かなり大きなテーマですが、頑張って書いてみます。

 

結論から申しますと、HoloLensアプリはノンプログラマーでも作れます、作りました。

どうやったらノンプログラマーが未来ガジェットのアプリケーションを作れるのか紐解いていきましょう。

開発の秘訣を大公開しちゃいます。

 

秘訣その1 基本的にUnityなので

基本的にUnityで作ります。

UnityとHoloLensツールキット(うろ覚え)とかで作ります。

ほとんどコンパネから数値指定したり色々設定するだけです。

ただ、どのUnityのバージョンでも対応しているわけではないので注意が必要。

 

 

秘訣その2 コピペでドン

「ノンプログラマーが開発」とはいっても「プログラムを使わない」という訳ではございません。

Unityに同梱?されているVisual Studioでプログラムを書く必要があります。

しかし、動けばいいやレベルのアプリケーションを作るためには自分で書く必要はありません。

コピペでドン!

 

秘訣その3 教えてくれる人を見つける

こういう未来ガジェットには驚くほど詳しい人がいるもんです。

そういう人たちとお近づきになるのが重要。

そしてそういう人たちと群れましょう。

僕はガチラボで全てを学びました。

 

 

最後に

ノンプログラマーがなんかやろうとする時はやはり先人の知恵をフル活用する必要があります。

未来ガジェット好きな人たちは聞いたら何でも教えてくれるます。

・知らないことは恥ずかしがらずに知ってる人に聞く

・聞いたことは自分の知恵として誰かにひけらかす

これをやっていくことで知らない人から見たら「知ってる人」になります。

 

皆さんもノンプログラミング開発始めてみませんか?

 

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