はじめての海外旅行がまさかの深センだった話 その1【入国編】

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はじめての海外旅行に行った話。

中華人民共和国広東省は深圳市(深セン、しんせん、shenzhen)に行ってきました。

はじめての海外は新鮮で(深センだけに)、ハプニング満載の旅でした。

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その1【入国編】

その2【Worldsemi編】

その3【ELECROW編】

 

 

成り行き

某IoTコンサルの方が主宰する日本人メイカーのツアーがあるとのことで、

断る術は無く無理やり引きずられて初めての海外旅行に行ってきました。

2泊4日の3泊4日の日程で、

自由時間はほぼ無く地獄のとても刺激的な旅となりました。

 

今回は普段メイカー活動している人限定のツアーで、

私が普段活動してる「KumaMCN」というコミュニティの4人で参加しました。

クラッピーチャレンジを始めたおじさんたちで、

いろんなメイカーイベントとかハッカソンとかミートアップに顔だしたり、

熊本で勉強会とかヒャッカソンとかヘボコンとか開催したり、

直近では「NT熊本」を開催したりします。

 

熊本から深センは近い

熊本から深センへ行くためには、

一度福岡へ行ってそこから飛行機に・・・ではなく、

2018年から就航しているHK expressの香港定期便を利用します。

熊本空港 → 香港 → 深センのような道順となります。

 

熊本から香港へ

熊本空港の国際便ゲートは1ゲートのみなので迷うことはありませんね。

荷物は極力減らし、@wksさんの荷造りを参考にして

「清掃業者の忘れ物」をテーマに荷造りしました。

こんなん(↓)置き忘れてあっても誰も置き引きする気にはなりませんよね?

 

香港空港広すぎ問題

熊本空港を出発し3時間程で香港空港へ到着。

噂には聞いてましたが、香港空港は鬼の広さ。

到着口からは電車で移動します。

 

入国するためにはイミグレで「入出国カード」というものを提出します。

記入内容はこちらを参考にさせていただき、なんとか入国!

 

 

香港 → 深セン

香港から深センへの移動には「スカイリモ(Skylimo)」と呼ばれる乗り合いタクシーを使います。

香港から深センへの運賃は150HKD(2019年2月時点)。

高速道路を走ります。

 

途中で車に乗ったまま(!)香港出国のイミグレを通過します。

そうすると次のイミグレである皇崗口岸(ホワンガンこうがん)へ到着。

ここを通過すると目的地である深センに到着です。

深セン着もつかの間、移動移動移動。

地下鉄の入り口で「深圳通」を購入。

日本で言うsuica、熊本で言うsugocaですね。

深圳通はデザインが色々あり、ドラえもんやクレヨンしんちゃん、ワンピースなどの日本のアニメがモチーフのものが存在します。

僕はブタさんの絵が書かれたカードを購入。

価格は「デポジット50元+チャージ50元=100元」で購入後即利用できます。

中には「デポジット100元+チャージ0元=100元」のものもあるのでよく見て購入するようにしましょう。

地下鉄で宿の最寄り駅へ行き、

先に到着していた同行メンバーと合流。

 

初めての食事

なんとか宿にチェックインした段階で19時過ぎ、

スイスイ来てるように見えますが、トゥラブルに次ぐトラブゥルで予定時間をかなり押してました。

(トラブルゥにいては別途まとめようと思います。)

 

食事はツアー主宰の@shigezoさんから北京ダックを食べようとお誘いがあり、

絶対なにか罠があるに違いないとおもいつつ

急遽、指定されたお店へ移動。

@shigezoさんは50人以上を引き連れてツアーしたりハイタッチで迎えてくれたりするファンキーなおじさんです。

続々と変な(褒め言葉)参加者が集まり、話に花が咲きます。

 

中国ではビールは冷やさず飲むことが多いそうで、

あえて冷えてない青島(ちんたお)ビールで乾杯。

これがまたうまいんですよ。

他にも地元民が飲むらしいビールや、

美味しい料理

追加の北京ダック

ほぼ食べ飲み放題で腹いっぱい。

お会計は日本円で3000円程度。

食事が美味しくて安いのも中国の魅力ですね!

 

帰りはDiDi

「DiDi」は日本ではまだ一部の地域でしか展開してないタクシー配車サービス(2019年2月現在)で、

中国語が話せなくてもスマホで簡単に行き先を指定し決済できるので安心してタクシーに乗ることが出来ます。

読み方は「ディディ」、「ディーディー」というとおっさん臭いそうです。

そのディーディーで帰路につき、一日目無事に終了・・・

 

 

 

したかったのですが、@shigezoさんに無理やり連れられ華強北へ。

 

夜の華強北

華強北(ファーチャンペー)はとても魅力的な街です。

昼には昼の、夜には夜の活気があるとのことで、

夜の華強北を案内していただきました。

 

夜の街には路上ライブしているミュージシャンがいるのは日本でも同じですが、

なんと投げ銭はQRコード。

微信(Wechat)で電子投げ銭してみました。

電気街らしく、

看板はほとんどスマホのバッテリー関連

山のように積まれたMobike。

突如現れる「パル玉」

街にはいたるところに「パル玉」があって熊本県民としては驚きましたw

 

最後に、ほぼスマホ修理屋しかないビルを案内してもらいました。

 

(怖くて写真撮れなかった)

 

そこでは何で?っていうくらいの人が働いてて、

それを発送する人がいて、

昼も夜も働ける環境があって、

昼も夜も働いてるから、

深センは深センなんだなと思いました(語彙力

 

帰り道では、いたるところに置いてあるピアノを弾いてみたり

 

 

絶賛建設中のビルの下を歩いてみたり

 

 

帰りに宿の近くのコンビニで青島ビールを買って帰ったりして

一日目終了。

その2【Worldsemi編】に続く。

 

・・・

その1【入国編】

その2【Worldsemi編】

その3【ELECROW編】

 

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