はじめての海外旅行がまさかの深センだった話 その3【ELECROW編】

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

はじめての海外旅行に行った話。

中華人民共和国広東省は深圳市(深セン、しんせん、shenzhen)に行ってきました。

はじめての海外は新鮮で(深センだけに)、ハプニング満載の旅でした。

入国編、Worldsemi編と続きELECROW編です。

・・・

その1【入国編】

その2【Worldsemi編】

その3【ELECROW編】

 

 

リアルシムシティ

深センの街はどこもかしこも工事中でした。

こっちは工事中、あっちはピカピカのビル、裏に入ればお世辞にもきれいとは言えない建物、

という感じでリアルタイムに街が作り直されている様子を目の当たりに。

道は高級車と工事車両と電気バイクが並びます。

文字通り乗り捨てられたMobike

そんな街の様子を横目に移動移動移動

ELECROWとは?

ELECROWとはざっっっくりと簡単に極限まで端折って言えば、

オリジナル基板を作れるサービスです。

 

ここでは事前に、

ELECROWに基板を発注し現地で受け取る

という宿題が出てました。

 

私もつい先日までは「基板って何?」な状態だったので、

KumaMCNのメンバーで熊本高専助教の@KatsuhiroKUさんにお願いし、

事前に基板作成勉強会を開催しました。

 

さらに、イチから作るのは流石に厳しいということで、

@akita11さんのArduino互換名刺基板「Meishino」のデータを使わせていただきました。

 

ものづくりに理解ある人は、

困った時に助けてくれる人が多く、

いつも感謝してます。

謝謝。

 

到着

ELECROWに到着。

Worldsemiに続きこちらも笑顔で迎えてくれました。

ミーティングルームのような部屋に案内されると・・・

みんなの「宿題」がズラッと並んでました。

ぶっちゃけELECROWで受け取るって行為自体には意味ないと思うんですが、

自分が作ったものがどういう過程で形になることを知れることが大事で、

ヤバイ事だと思います(語彙力)

 

ちなみに、ELECROWに発注するときに現地受け取りというオプションはは無いです(2019年2月時点)

@shigezoさんの交渉の上で実現した体験でございました。

 

My First PCB

眠れないよるぅ~、君(宿題)のせいだよぉおお~

It is My First PCB.

KumaMCN唯一のガチ勢(一人だから勢じゃない)のガチモト(@sotongshi)も初発注で現地受け取り。

 

みんな受け取ったあと、

20分ほどELECROWについての説明を受け、

工場見学へ。

 

・・・

一見すると3Dプリンターかなっというような機械が並んでます。

中を見せてもらうと

見たこと無い構造の機械でした。

パーツがリールで充填してあって、

自動で基板に実装されていく仕組み。

実際に動いてる様子はこちらを御覧ください。

 

少数ロットの場合は手作業で実装とのことでした。

 

最後お土産(電子基板定規)を頂き、

記念撮影。

 

夜はショッピング

少ない自由時間の合間を縫いショッピング。

繁華街の中心に行くと、大量のバイクタクシーが待機してます。

乗ってみたいが、怖い。

目的地はXiaomi(シャオミ)。

フラッグシップ店・・・だったかな?

食事は初の牛鍋。

安定の冷やしてない青島(ちんたお)ビールで乾杯。

帰り道には一人カラオケ

なぜかくまモンw

 

帰りはタクシー

帰りはDiDiを使ってタクシーを呼んでたのですが、

どうしてもどうしてもバイクタクシーに乗ってみたくて、

 

 

 

 

 

 

乗ってみた

 

2:17からが見せ場です。

 

 

勢いで乗ってしまいましたが、

・(外国人は)ぼったくられる確率が高い

・転けると医療費がかかる

のでけっこうヤバイことだと後で聞きました(汗)

あと、僕は普段からバイク乗ってますので楽しい気持ちが強かったのですが、

バイクに乗りなれない(二人乗りをしたことない)人はかなり怖いと思います。

なるべく乗る前に値段交渉して、

保険に加入してから乗るようにしましょう。

次回は値段交渉にチャレンジしたいと思います。

 

・・・

その4【JENESIS編】に続く。

 

・・・

その1【入国編】

その2【Worldsemi編】

その3【ELECROW編】

  • このエントリーをはてなブックマークに追加