雑談

EATREE CAKEを食べてみた。

EATREE CAKEをご存知でしょうか。

杉の間伐材を使ったパウンドケーキです。

これが一部の間で #木食いてぇ というハッシュタグと共に話題になっています。

販売開始して購入しようとしたところ売り切れてたのですが、

偶然にも先日行ったKumaMCN花見でEATREE CAKEを持参したメンバーがいたので運良く食べることが出来ました。

 

 

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しっかりとしたのバニラの風味

さっぱりとしたレモンの香り

鼻を抜ける杉の香り

舌に残る木の感触

 

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個人的には少し強めの味で、ウイスキーとゆっくり食べたいと思いました。

アーモンドの香りもするけど最後に舌に残るのは杉パウダーなので、

お子さんは食べにくいかなという印象でしたが、

それが「杉を食べる」という体験を強くするためあえて舌に残るようにしたのではないでしょうか。

 

いい意味で普通のケーキではないので、

興味のあるかたはぜひ食べてみてください。

ネット通販か東京の半蔵門にあるLIFULLという会社の1階にあるカフェで購入できるようです。

はじめての海外旅行がまさかの深センだった話 その3【ELECROW編】

はじめての海外旅行に行った話。

中華人民共和国広東省は深圳市(深セン、しんせん、shenzhen)に行ってきました。

はじめての海外は新鮮で(深センだけに)、ハプニング満載の旅でした。

入国編、Worldsemi編と続きELECROW編です。

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その1【入国編】

その2【Worldsemi編】

その3【ELECROW編】

 

 

リアルシムシティ

深センの街はどこもかしこも工事中でした。

こっちは工事中、あっちはピカピカのビル、裏に入ればお世辞にもきれいとは言えない建物、

という感じでリアルタイムに街が作り直されている様子を目の当たりに。

道は高級車と工事車両と電気バイクが並びます。

文字通り乗り捨てられたMobike

そんな街の様子を横目に移動移動移動

ELECROWとは?

ELECROWとはざっっっくりと簡単に極限まで端折って言えば、

オリジナル基板を作れるサービスです。

 

ここでは事前に、

ELECROWに基板を発注し現地で受け取る

という宿題が出てました。

 

私もつい先日までは「基板って何?」な状態だったので、

KumaMCNのメンバーで熊本高専助教の@KatsuhiroKUさんにお願いし、

事前に基板作成勉強会を開催しました。

 

さらに、イチから作るのは流石に厳しいということで、

@akita11さんのArduino互換名刺基板「Meishino」のデータを使わせていただきました。

 

ものづくりに理解ある人は、

困った時に助けてくれる人が多く、

いつも感謝してます。

謝謝。

 

到着

ELECROWに到着。

Worldsemiに続きこちらも笑顔で迎えてくれました。

ミーティングルームのような部屋に案内されると・・・

みんなの「宿題」がズラッと並んでました。

ぶっちゃけELECROWで受け取るって行為自体には意味ないと思うんですが、

自分が作ったものがどういう過程で形になることを知れることが大事で、

ヤバイ事だと思います(語彙力)

 

ちなみに、ELECROWに発注するときに現地受け取りというオプションはは無いです(2019年2月時点)

@shigezoさんの交渉の上で実現した体験でございました。

 

My First PCB

眠れないよるぅ~、君(宿題)のせいだよぉおお~

It is My First PCB.

KumaMCN唯一のガチ勢(一人だから勢じゃない)のガチモト(@sotongshi)も初発注で現地受け取り。

 

みんな受け取ったあと、

20分ほどELECROWについての説明を受け、

工場見学へ。

 

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一見すると3Dプリンターかなっというような機械が並んでます。

中を見せてもらうと

見たこと無い構造の機械でした。

パーツがリールで充填してあって、

自動で基板に実装されていく仕組み。

実際に動いてる様子はこちらを御覧ください。

 

少数ロットの場合は手作業で実装とのことでした。

 

最後お土産(電子基板定規)を頂き、

記念撮影。

 

夜はショッピング

少ない自由時間の合間を縫いショッピング。

繁華街の中心に行くと、大量のバイクタクシーが待機してます。

乗ってみたいが、怖い。

目的地はXiaomi(シャオミ)。

フラッグシップ店・・・だったかな?

食事は初の牛鍋。

安定の冷やしてない青島(ちんたお)ビールで乾杯。

帰り道には一人カラオケ

なぜかくまモンw

 

帰りはタクシー

帰りはDiDiを使ってタクシーを呼んでたのですが、

どうしてもどうしてもバイクタクシーに乗ってみたくて、

 

 

 

 

 

 

乗ってみた

 

2:17からが見せ場です。

 

 

勢いで乗ってしまいましたが、

・(外国人は)ぼったくられる確率が高い

・転けると医療費がかかる

のでけっこうヤバイことだと後で聞きました(汗)

あと、僕は普段からバイク乗ってますので楽しい気持ちが強かったのですが、

バイクに乗りなれない(二人乗りをしたことない)人はかなり怖いと思います。

なるべく乗る前に値段交渉して、

保険に加入してから乗るようにしましょう。

次回は値段交渉にチャレンジしたいと思います。

 

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その4【JENESIS編】に続く。

 

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その1【入国編】

その2【Worldsemi編】

その3【ELECROW編】

WHILLに乗ってみた

これはWHILL Advent Calendar 2018の24日目の記事です。

初めてWHILLに乗ってみた感想など。

パーソナルモビリティとは

wikipediaで調べると、「1人乗りのコンパクトな移動支援機器」と書いてありました。

そうか、

一人乗りの

コンパクトな

移動支援機器

つまり、

 

 

 

 

 

スーパーカブのことですね。

僕は16歳の誕生日で原付きの免許を取ってから、今年で32歳になるので16年間、

つまり人生の半分以上をパーソナルモビリティと共にしてきたことになります。

リトルカブ、スーパーカブ、ハンターカブなど、様々なカブに乗ってきました。

そんなパーソナルモビリティの生き字引である私がWHILLに乗ってみました。

そんな簡単にスゴイスゴイ言いません。

少しお酒も入って書いてるので、ディスってしまったらすいません。

 

 

 

 

 

乗る前からスゴイ

WHILLは乗る前からスゴかった。

いきなり遠隔操作してました。

これはカブにも真似出来ない。

 

何メートルまで遠隔操作できるのかは公式サイトにも乗ってなかったですが、パット見50メートルくらいでしょうか?

さらに遠隔操作してる人のドヤ顔もスゴかった。

 

歩いてる感がスゴイ

人と並んで話しながら歩けます。

実際には歩いてないんですが、歩いてるのと同じ感覚で歩けます。

普通にカラオケのキャッチに声かけられます。

「うちは車椅子もいけますよー」

 

熊本の街は段差がスゴイ

WHILLに乗って歩くと道路のコンディションがもろにフィードバックされます。

普段は意識しないような小さい段差も避けて通るようになります。

4人位で歩いててみんな喉が乾いた&腹減ったで入れる居酒屋を探すも、

あの棒串カツ屋でさえも段差がスゴくて入店を断念。

 

歩きスマホ率がスゴイ

歩きスマホの人って直前までこっちに気づかないからぶつかってきそうで怖かった。

スネとかに当たると痛そうなので、歩きスマホはやめたほうがいいと思います。

なんか迷惑そうな顔でこっち見られてもって感じです。

WHILLはいい意味で存在感がないので、ここは光らせたり音を出したりしてこっちから存在感を出していく必要性を感じました。

 

WHILLの可能性がスゴイ

時間にして20分くらいでしたが、熊本の街をWHILLでブラブラして感じたのは、「降りたくない」「足を使って歩きたくない」でした。

事実関係は未確認ですが、Whill自体は徒歩扱いになるので飲酒しても乗れますし、何と言っても立ち飲み屋でも座れるというのはスゴイ。

使い方は人それぞれでしょうが、今までの移動方法が過去のものになってしまう感はビンビン感じました。

Whillスゴイ!

 

P.S

HONDAが出してるパーソナルモビリティは「UNI-CUB」というらしいです。

やっぱりカブだった。