2018年 12月 の投稿一覧

ノンプログラマーとしてのHoloLensアプリ開発

HoloLens Advent Calendar 2018の15日目の記事です。

テーマは「ノンプログラマーとしてのHoloLensアプリ開発」。

かなり大きなテーマですが、頑張って書いてみます。

 

結論から申しますと、HoloLensアプリはノンプログラマーでも作れます、作りました。

どうやったらノンプログラマーが未来ガジェットのアプリケーションを作れるのか紐解いていきましょう。

開発の秘訣を大公開しちゃいます。

 

秘訣その1 基本的にUnityなので

基本的にUnityで作ります。

UnityとHoloLensツールキット(うろ覚え)とかで作ります。

ほとんどコンパネから数値指定したり色々設定するだけです。

ただ、どのUnityのバージョンでも対応しているわけではないので注意が必要。

 

 

秘訣その2 コピペでドン

「ノンプログラマーが開発」とはいっても「プログラムを使わない」という訳ではございません。

Unityに同梱?されているVisual Studioでプログラムを書く必要があります。

しかし、動けばいいやレベルのアプリケーションを作るためには自分で書く必要はありません。

コピペでドン!

 

秘訣その3 教えてくれる人を見つける

こういう未来ガジェットには驚くほど詳しい人がいるもんです。

そういう人たちとお近づきになるのが重要。

そしてそういう人たちと群れましょう。

僕はガチラボで全てを学びました。

 

 

最後に

ノンプログラマーがなんかやろうとする時はやはり先人の知恵をフル活用する必要があります。

未来ガジェット好きな人たちは聞いたら何でも教えてくれるます。

・知らないことは恥ずかしがらずに知ってる人に聞く

・聞いたことは自分の知恵として誰かにひけらかす

これをやっていくことで知らない人から見たら「知ってる人」になります。

 

皆さんもノンプログラミング開発始めてみませんか?

 

「クラッピーチャレンジ」からの大切なお知らせ

#クラッピーチャレンジ Advent Calendar 2018 25日目の記事です

 

親愛なるクラッピーチャレンジャーのみなさまへ

 

いつもクラッピーチャレンジをお楽しみいただき、誠にありがとうございます。
この場を借りて、皆様に大切なご報告がございます。

 

クラッピーチャレンジが誕生して以来、2年の月日が経とうとしています。

 

MFTを始めとしたメイカーイベントでの展示、トール君の配布、ステッカーの配布、技術書典への出展未遂、名人の生配信、数え切れないほど様々な活動をしてまいりました。

突然のSlackでの誕生以来、メンバーはどんな企画にも一緒に走り続けてきてくれました。

 

 

まもなく2周年を迎え、9月の地獄のハッカソン4連戦をやり切ったタイミングで、
メンバーで、今後の活動について話し合う機会が増えていきました。

今まで走り抜けてきた分、一度止まって振り返り、未来を考える必要があったからです。
メンバー同士でも本気で気持ちをぶつけ合い、全員で必死に考え続けました。

 

 

そして、何度も話し合い、この先、全員で同じ方向を向いて活動することが出来ないという結論に至りましたが、
メンバー全員で「解散」という選択をし

 

 

 

 

しませんでした。

 

 

 

 

今後の活動

クラッピーチャレンジは、今後も同様に活動を続けていきます。

クラッピーの在庫が無くなるまで。

 

 

そして2019年某日にクラッピーチャレンジイベントを開催することが決定しました。

その名も、

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クラッパソン2019

クラッピーのみ

~拍手喝采~

 

 

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まだ詳細は決まってませんが、クラッピーチャレンジの生まれ故郷「熊本」の土地で開催することに致しました。

そのパワーとクラッピーチャレンジャーの皆様の力を借り、史上最高のクラッパソンをしたいと思います。
メンバー・スタッフ一同、一致団結して準備してまいります。

最後になりますが、これまでもこれからもクラッピーチャレンジを応援していただき、誠にありがとうございます。
最高でエモいクラッピーチャレンジャーのみなさまがいたから、クラッピーチャレンジはここまでこれました。

今後もよろしくお願いします。。

クラッピーチャレンジ一同

WHILLに乗ってみた

これはWHILL Advent Calendar 2018の24日目の記事です。

初めてWHILLに乗ってみた感想など。

パーソナルモビリティとは

wikipediaで調べると、「1人乗りのコンパクトな移動支援機器」と書いてありました。

そうか、

一人乗りの

コンパクトな

移動支援機器

つまり、

 

 

 

 

 

スーパーカブのことですね。

僕は16歳の誕生日で原付きの免許を取ってから、今年で32歳になるので16年間、

つまり人生の半分以上をパーソナルモビリティと共にしてきたことになります。

リトルカブ、スーパーカブ、ハンターカブなど、様々なカブに乗ってきました。

そんなパーソナルモビリティの生き字引である私がWHILLに乗ってみました。

そんな簡単にスゴイスゴイ言いません。

少しお酒も入って書いてるので、ディスってしまったらすいません。

 

 

 

 

 

乗る前からスゴイ

WHILLは乗る前からスゴかった。

いきなり遠隔操作してました。

これはカブにも真似出来ない。

 

何メートルまで遠隔操作できるのかは公式サイトにも乗ってなかったですが、パット見50メートルくらいでしょうか?

さらに遠隔操作してる人のドヤ顔もスゴかった。

 

歩いてる感がスゴイ

人と並んで話しながら歩けます。

実際には歩いてないんですが、歩いてるのと同じ感覚で歩けます。

普通にカラオケのキャッチに声かけられます。

「うちは車椅子もいけますよー」

 

熊本の街は段差がスゴイ

WHILLに乗って歩くと道路のコンディションがもろにフィードバックされます。

普段は意識しないような小さい段差も避けて通るようになります。

4人位で歩いててみんな喉が乾いた&腹減ったで入れる居酒屋を探すも、

あの棒串カツ屋でさえも段差がスゴくて入店を断念。

 

歩きスマホ率がスゴイ

歩きスマホの人って直前までこっちに気づかないからぶつかってきそうで怖かった。

スネとかに当たると痛そうなので、歩きスマホはやめたほうがいいと思います。

なんか迷惑そうな顔でこっち見られてもって感じです。

WHILLはいい意味で存在感がないので、ここは光らせたり音を出したりしてこっちから存在感を出していく必要性を感じました。

 

WHILLの可能性がスゴイ

時間にして20分くらいでしたが、熊本の街をWHILLでブラブラして感じたのは、「降りたくない」「足を使って歩きたくない」でした。

事実関係は未確認ですが、Whill自体は徒歩扱いになるので飲酒しても乗れますし、何と言っても立ち飲み屋でも座れるというのはスゴイ。

使い方は人それぞれでしょうが、今までの移動方法が過去のものになってしまう感はビンビン感じました。

Whillスゴイ!

 

P.S

HONDAが出してるパーソナルモビリティは「UNI-CUB」というらしいです。

やっぱりカブだった。

来年の漢字、熊本で発表

2019年の世相を1字で表す「今年の漢字」が決まり、熊本市西区の熊本駅付近で発表した。

来年の漢字は1回目。

 

 

 

 

【読み方・説明】

(えぬてぃ/なに・つくる・くまもと)

2019年4月に開催するNT熊本のロゴ。